【50歳・閉経前のリアル】ホットフラッシュがない更年期?「私の怠け、管理不足」と自分を責めて休めないあなたへ贈るアーユルヴェーダの知恵
- 14 時間前
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「朝、どうしても起き上がれなくて仕事を休みがちになってしまう」 「無理して出勤しても、結局体が辛くて思うように働けない」 「家事もままならず、外食や出前に頼る日々に罪悪感がある……」
50代・60代を迎え、あるいは40代半ばからの「年齢の変わり目」に差し掛かり、そんな出口のない辛さに一人で悩んでいませんか?
こんにちは。北海道旭川市西御料のアーユルヴェーダ&ヨガサロン「Ayurveda Shrim(シュリーム)」オーナーの芝山です。
実は私自身、現在50歳で、まさに閉経前の数年間を過ごしています。
かつての私は、世間でよく言われるような「ホットフラッシュ(突然のほてりや発汗)」がありませんでした。そのため、次々と訪れる原因不明のだるさや不調が「更年期」だとは全く気づけず、選択肢から除外してしまっていたのです。
「だるいのは、私の意識の問題なのだろうか」 「自分が怠けているだけ、自己管理が悪いだけではないか……」
そう自分を責めては、鞭打って動く日々。 しかし、アーユルヴェーダの体質診断と出会ったことで、ようやく腑に落ちたのです。あの5年間ほど私を苦しめた不調の正体は、怠けなどではなく、紛れもない「閉経前更年期」のサインでした。

「休んでいられない」背景にある、女性たちのリアルな重荷
当サロンには、40代・50代・60代を中心に、上は80代のシニア層、時には子育て真っ盛りの20代・30代の方まで、幅広い年齢層の女性たちが足を運んでくださいます。
中には、発達障害のあるお子様を育てながら、日々張り詰めた緊張感の中で奮闘されているお母様もいらっしゃいます。
皆さんからお話を伺うと、本当にギリギリのところで頑張っていらっしゃいます。
子どもにある程度の年齢になれば少しは手伝ってくれるけれど、これまでの子育てのピークで心身はボロボロ。
子どもの人数が多ければ、今後の教育費や収支のバランスを考えて「休んでなんていられない!」と、夜のほうが単価が高いからと体に鞭打って夜勤に向かう。
小さな子どもを誰かに預けて、自分のケアのために外出すること自体のハードルの高さ。
さらに、そろそろ自分の親の介護や老後のことも頭をよぎり始める……。
こんなにもたくさんの重荷を背負っていれば、心も体も悲鳴をあげるのは当然です。「意識の問題」なんかではありません。あなたはもう、十分に頑張りすぎています。
■ 現代医学×アーユルヴェーダ:ヴァータ・カファ体質が「自分を責めやすい」理由
なぜ、ホットフラッシュがない更年期があり、それが「私の管理不足」に見えてしまうのか。現代医学の文献と、アーユルヴェーダの体質(ドーシャ)の視点から紐解くと、明確な理由があります。
1. 閉経前の5年間は、脳と卵巣の「すれ違い」期間
現代医学において更年期とは「閉経の前後5年間、合計10年間」を指します。
実は、完全に閉経した後よりも、女性ホルモン(エストロゲン)の分泌量がジェットコースターのように激しく乱高下する「閉経前(ペリメノポーズ)」のほうが、自律神経は大パニックを起こしやすいのです。その症状は数百種類に及び、ほてりが出ない人だってたくさんいます。
2. ヴァータ・カファ体質の盲点
アーユルヴェーダでは、更年期を「ピッタ(火)」の時代から「ヴァータ(風)」の時代への移行期と捉えます。ここで、生まれ持った体質によって症状の出方が大きく変わります。
ピッタ(火)優位の人: ホットフラッシュやイライラなど、症状が「熱」として派手に出るため、更年期だと自覚しやすい。
ヴァータ(風)× カパ(水)優位の人(★私のタイプ): ヴァータの「不安・不眠・冷え」と、カパの「重だるさ・むくみ・眠気」が結びつきます。派手なほてりが出ない代わりに、「なんとなく元気が出ない」「起き上がれない」といった、一見すると『本人のやる気や管理不足』に見える症状として現れてしまうのです。
古典文献でも、この2つのエネルギーが乱れると代謝(アグニ)が低下し、体内に重い未消化物(アーマ)が溜まって強い疲労感を生むとされています。あなたの心が弱いから動けないのではないのです。

■ まずはヨガで呼吸を整え、極上のオイルケアで「頑張る体」を滋養する
「休んではいられない」毎日だからこそ、倒れてしまう前に、自分の取扱説明書(体質)を知り、効率よくエネルギーを充電しませんか?
Ayurveda Shrimでは、あなたの毎日の一歩を軽くするためのアプローチをご用意しています。
ステップ1:まずは「ヨガ」で、滞った呼吸と体をゆるめる
当サロンのヨガクラスには、更年期の揺らぎや、シニア世代の体の強ばりに寄り添った優しいクラスがあります。まずは呼吸を深く吸い込み、日々の緊張でガチガチになった心と体を優しくストレッチしていきましょう。
ステップ2:頑張りすぎた心身へ「極上オイル施術(アビヤンガ)」のご褒美を
ヨガで少しずつご自身の体と対話できるようになると、「あ、私、自分が思っている以上に疲れていたんだ」と気づく瞬間が訪れます。ヨガに通う方の多くが、このタイミングでサロンの個別オイル施術へステップアップされています。
更年期に最も乱れやすい「ヴァータ(風=消耗・疲労)」を鎮める最大の特効薬は、身体を芯から温めること、そして良質なハーブオイルの力を皮膚からたっぷりと浸透させて細胞を潤すことです。張り詰めた自律神経の緊張がふわっと解け、驚くほど深く質の良い睡眠が戻ってきます。
ステップ3:外に出られない時は、訪問ケア「sankuramana(サクラマナ)」を 「体が辛くてサロンまで行けない」「子どもや親を置いて家を空けられない」という方のための訪問アーユルヴェーダ・ヨガ(保険外自費サービス)もご用意しています。
お客様のその日の体調やご希望に合わせて、オイルトリートメントとヨガを組み合わせることも、それぞれ単体で受けることもできる贅沢な60分間です。
ヨガやオイルケアを重ねて少しずつ体調や体力が整ってきた頃、「一人で外出するのはまだちょっと心配だけど、誰かと一緒なら外へ行ってみたい……」そんな気持ちが芽生えたら、お散歩を兼ねた「青空ウォーキング」へ一緒に出かけることも可能です。
住み慣れた安心できる場所から、一歩ずつあなたの「外に開く心」にも優しく伴走いたします。
■ 閉経前の今だからこそ、自分を大切にするレッスンを 家事の手を抜いて出前を頼んだっていい。 どうしても起きられない朝は、体が「休んで!」とサインを出している証拠です。
旭川の自然を感じられる静かなプライベート空間で、誰の目も気にせず、ただの「一人の女性」に戻る時間を作ってみませんか?
1日3名様限定の聖域で、同じ閉経前の50歳として、そして30年間の介護福祉経験を持つセラピストとして、あなたの心と体に寄り添い、共に歩ませていただきます。
「私のせいじゃなかったんだ」と心が軽くなる感覚を、ぜひ一度味わいにいらしてくださいね 【サロン情報】 Ayurveda Shrim(アーユルヴェーダ シュリーム)
場所:北海道旭川市西御料地域(※詳しい住所はご予約確定時にお伝えしております)
営業時間:9:30 〜 20:00(最終受付 17:00) ※火・水・木曜日は外部業務(地域ケア等)のため17:00営業終了となります。 【夜間ケアをご希望の方へ】 1ヶ月前にご相談をいただければ、17:00以降のお時間調整も可能です。ただし、夜間の施術は「お仕事帰りのリラクゼーション・リフレッシュ」を主目的とされる方のみとさせていただいております。 お体や心の根深い不調をしっかりケアしたい方にとっては、エネルギーのめぐりや代謝が高まる「日中のお時間帯」に施術を受けていただくほうが、圧倒的に有益で高い効果を実感していただけるためです。
出張・訪問:旭川市内のサークル出張や、ご自宅への訪問ケア(sankuramana)も承ります。
📋 各種リンク・お問い合わせのご案内
当サロンは1日3名様限定の完全プライベートサロンスペース(完全承認制)となっております。ヨガクラスのご予約や、訪問ケア・オイル施術に関するご相談・ご質問は、以下の窓口よりお気軽にご連絡ください。
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