眠れない・頭が休まらない日に|旭川の寒暖差で「考えすぎ」が止まらないあなたへ
- 1 日前
- 読了時間: 4分

今日は北海道・旭川。
暦の上では初夏でも、朝晩は冷えて、日中との気温差が大きい日があります。
この「寒暖差」は、体だけでなく、頭にも影響します。
首まわりが冷える。手足が冷える。なんとなく不安になる。
そして夜、布団に入っても——
眠れない
途中で目が覚める
頭の中だけがずっと動いている
そんな日が増えていませんか。
北海道は広い。同じケアが、同じように合うとは限らない。
北海道は、道北と道南でも気候が違います。
同じ「北海道」でも、寒さの質、風、湿度、季節の進み方が違う。
これは日本全体でも同じです。
沖縄と北海道では、体が求めるケアが違う。
アーユルヴェーダも同じで、
「同じケアをすれば誰でも同じ結果」ではありません。
その人の体質と、住んでいる土地の気候に合わせて、整え方を変える必要があります。
寒暖差の冷えがある日に起きやすいこと
寒暖差が大きい日は、体が守りに入ります。
すると、首・肩がこわばり、呼吸が浅くなり、頭が休まりにくくなります。
ゆらぎ世代(40代後半〜50代)は特に、
「がんばり続ける」ことが当たり前になっていて、
仕事や家庭のストレスも重なりやすい時期。
だからこそ、必要なのは根性ではなく、
“考えない時間”を体から作ることです。
今夜できること(3つから1つ選べばOK)
全部やらなくて大丈夫。
「これならできそう」なものを1つだけ選んでください。
1)首を冷やさない(いちばん効きやすい)
首は、体のスイッチです。
首が冷えると、体は緊張しやすくなります。
首の後ろを温める
寝るときに首元が開かない服にする
ふわっとしたストールを1枚足す

「首が温かい」だけで、眠りが変わる日があります。
2)手足を温めて、安心を作る
末端が冷えると、不安が出やすくなります。
足首を温める
手を温める
できれば湯船に少し浸かることをおすすめしますが、難しい場合は足浴や手浴
手軽な湯たんぽを足元へ
体が「安全」と感じると、頭は静かになります。

3)“眠れない”を考えるのをやめる(言葉を変える)
眠れない夜ほど、頭はこう言います。
「眠れない」「明日がつらい」「またダメだ」
その堂々巡りを止めるために、言葉を変えます。
「今日は休む日」
「眠れなくても、横になっているだけで回復する」
「考えるのは明日でいい」
頭を説得するより、頭のスイッチを切る言葉を選びます。
それでも頭が止まらない時は、施術で“考えない状態”へ
セルフケアで追いつかない時は、体から切り替えるのが早いです。
温かいオイルで、頭の緊張をほどき、
精神的な緊張の解放/眼精疲労/頭痛の緩和へ。
「考えない」「ぼーっとできる」
そんな瞑想のような状態に入っていく方が多いです。
頭皮をゆるめて巡りを促し、
抜け毛予防/眼精疲労/首こり/肩こりのケアに。
首まわりの冷えがある方にもおすすめです。
場所:旭川市 西御料
ご予約:このホームページの予約サービスから
お手頃セルフケア:カルナプラーナ(耳オイル)

「頭が興奮して眠れない」日に、
耳をやさしくケアする方法があります。
カルナプラーナはセルフでもできますが、
安全なやり方はサロンでお伝えできます。
気になる方は、施術のときに声をかけてください。
こんな方におすすめ(チェックリスト)
朝晩の冷えと気温差で、体がこわばる
首・肩が固く、呼吸が浅い
寝つけない/途中で起きる
頭の中がずっと忙しい
何も考えない時間がほしい
お客様の声ご予約について
「なんか、スッキリした」
「ここに来た日の夜は、なんかぐっすり眠れます」
「頭のオイルすごいですね。いつもは仕事のことばかり勝手に頭に浮かんできて、休みの日も電話がかかってきて、対応に追われる日もある。電源切る勇気もない。けれど、気づいたら強制終了シャットダウン状態だった。昼間にこんなふうになったことがない」
「体がじんわりあったまって、力が向けてく感じで首周りや胸の支えが取れて呼吸が楽に感じます」
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