top of page
心地いい暮らしのヒント


その不調、本当に「更年期のせい」だけ?実は20代・30代から始まっていた、心と体の通信簿
こんにちは。旭川市西御料のアーユルヴェーダサロン「Ayurveda Shrim(シュリーム)」の芝山です。 6月も後半に入りました。 ここ最近は、各地でひょうが降るほど大気が不安定な日があったり、急な雨で湿気が多くなったりと、目まぐるしくお天気が変わっていますね。 6月 気温は徐々に上がってきているのに、なんだか体が重だるい……。 「雨で花粉は飛んでいないはずなのに、なぜか鼻水が止まらない」 急にカッと熱くなったり、理由もなく不安やイライラが押し寄せてきたり……。 50代、60代を迎えたお客様から、こうしたお声を本当によくいただきます。 そして多くの方が、「歳だから仕方ない」「更年期だから、通り過ぎるのを耐えるしかない」とおっしゃいます。 でも、アーユルヴェーダの視点から見ると、実は少し違う答えが見えてくるのです。 ■ 更年期の不調は、ある日突然やってくるものではない 結論からお伝えすると、更年期に見えているその不調は、突然降って湧いた別物ではありません。 実は、20代・30代の頃から日常的にあった「心と体の小さなサイン」が、形を変えて現れている
yumiko shibayama
6月20日読了時間: 5分


眠れない・頭が休まらない日に|旭川の寒暖差で「考えすぎ」が止まらないあなたへ
今日は北海道・旭川。 暦の上では初夏でも、朝晩は冷えて、日中との気温差が大きい日があります。 この「寒暖差」は、体だけでなく、頭にも影響します。 首まわりが冷える。手足が冷える。なんとなく不安になる。 そして夜、布団に入っても—— 眠れない 途中で目が覚める 頭の中だけがずっと動いている そんな日が増えていませんか。 北海道は広い。同じケアが、同じように合うとは限らない。 北海道は、道北と道南でも気候が違います。 同じ「北海道」でも、寒さの質、風、湿度、季節の進み方が違う。 これは日本全体でも同じです。 沖縄と北海道では、体が求めるケアが違う。 アーユルヴェーダも同じで、 「同じケアをすれば誰でも同じ結果」ではありません。 その人の体質と、住んでいる土地の気候に合わせて、整え方を変える必要があります。 寒暖差の冷えがある日に起きやすいこと 寒暖差が大きい日は、体が守りに入ります。 すると、首・肩がこわばり、呼吸が浅くなり、頭が休まりにくくなります。 ゆらぎ世代(40代後半〜50代)は特に、 「がんばり続ける」ことが当たり前になっていて、 仕事や家
yumiko shibayama
6月13日読了時間: 4分


シロダーラについて|今、なぜ脳にオイルが必要なのか?求められるケア」
情報過多で休めない脳に、温かいオイルと一定のリズムで“休む力”を取り戻すシロダーラ。50代から感じやすい不眠・不安・乾燥にも、アーユルヴェーダの視点でやさしく整えるケアをお伝えします。美容と健康はひとつにつながり、20年後の美しさと健やかさの土台になります。
yumiko shibayama
6月6日読了時間: 4分


体質だけで決めないアーユルヴェーダ|北海道の気候と「その日の状態」から選ぶアビヤンガ
アーユルヴェーダのオイル選びは体質だけでは決まりません。北海道の気候やその日の冷え・疲れ・乾燥など「今の状態」から、アビヤンガに合うオイルの選び方をわかりやすく紹介します。
yumiko shibayama
6月3日読了時間: 5分


【50歳・閉経前のリアル】ホットフラッシュがない更年期?「私の怠け、管理不足」と自分を責めて休めないあなたへ贈るアーユルヴェーダの知恵
「朝、どうしても起き上がれなくて仕事を休みがちになってしまう」 「無理して出勤しても、結局体が辛くて思うように働けない」 「家事もままならず、外食や出前に頼る日々に罪悪感がある……」 50代・60代を迎え、あるいは40代半ばからの「年齢の変わり目」に差し掛かり、そんな出口のない辛さに一人で悩んでいませんか? こんにちは。北海道旭川市西御料のアーユルヴェーダ&ヨガサロン「Ayurveda Shrim(シュリーム)」オーナーの芝山です。 実は私自身、現在50歳で、まさに閉経前の数年間を過ごしています。 かつての私は、世間でよく言われるような「ホットフラッシュ(突然のほてりや発汗)」がありませんでした。そのため、次々と訪れる原因不明のだるさや不調が「更年期」だとは全く気づけず、選択肢から除外してしまっていたのです。 「だるいのは、私の意識の問題なのだろうか」 「自分が怠けているだけ、自己管理が悪いだけではないか……」 そう自分を責めては、鞭打って動く日々。 しかし、アーユルヴェーダの体質診断と出会ったことで、ようやく腑に落ちたのです。あの5年間ほど私を
yumiko shibayama
5月30日読了時間: 7分
bottom of page
