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yumiko shibayama
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登録日: 2025年8月27日
記事 (5)
2026年6月20日 ∙ 5 分
その不調、本当に「更年期のせい」だけ?実は20代・30代から始まっていた、心と体の通信簿
こんにちは。旭川市西御料のアーユルヴェーダサロン「Ayurveda Shrim(シュリーム)」の芝山です。 6月も後半に入りました。 ここ最近は、各地でひょうが降るほど大気が不安定な日があったり、急な雨で湿気が多くなったりと、目まぐるしくお天気が変わっていますね。 6月 気温は徐々に上がってきているのに、なんだか体が重だるい……。 「雨で花粉は飛んでいないはずなのに、なぜか鼻水が止まらない」 急にカッと熱くなったり、理由もなく不安やイライラが押し寄せてきたり……。 50代、60代を迎えたお客様から、こうしたお声を本当によくいただきます。 そして多くの方が、「歳だから仕方ない」「更年期だから、通り過ぎるのを耐えるしかない」とおっしゃいます。 でも、アーユルヴェーダの視点から見ると、実は少し違う答えが見えてくるのです。 ■ 更年期の不調は、ある日突然やってくるものではない 結論からお伝えすると、更年期に見えているその不調は、突然降って湧いた別物ではありません。 実は、20代・30代の頃から日常的にあった「心と体の小さなサイン」が、形を変えて現れているだけなのです。...
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2026年6月13日 ∙ 4 分
眠れない・頭が休まらない日に|旭川の寒暖差で「考えすぎ」が止まらないあなたへ
今日は北海道・旭川。 暦の上では初夏でも、朝晩は冷えて、日中との気温差が大きい日があります。 この「寒暖差」は、体だけでなく、頭にも影響します。 首まわりが冷える。手足が冷える。なんとなく不安になる。 そして夜、布団に入っても—— 眠れない 途中で目が覚める 頭の中だけがずっと動いている そんな日が増えていませんか。 北海道は広い。同じケアが、同じように合うとは限らない。 北海道は、道北と道南でも気候が違います。 同じ「北海道」でも、寒さの質、風、湿度、季節の進み方が違う。 これは日本全体でも同じです。 沖縄と北海道では、体が求めるケアが違う。 アーユルヴェーダも同じで、 「同じケアをすれば誰でも同じ結果」ではありません。 その人の体質と、住んでいる土地の気候に合わせて、整え方を変える必要があります。 寒暖差の冷えがある日に起きやすいこと 寒暖差が大きい日は、体が守りに入ります。 すると、首・肩がこわばり、呼吸が浅くなり、頭が休まりにくくなります。 ゆらぎ世代(40代後半〜50代)は特に、 「がんばり続ける」ことが当たり前になっていて、 仕事や家庭のストレスも重なりやすい時期。...
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2026年6月6日 ∙ 4 分
シロダーラについて|今、なぜ脳にオイルが必要なのか?求められるケア」
情報過多で休めない脳に、温かいオイルと一定のリズムで“休む力”を取り戻すシロダーラ。50代から感じやすい不眠・不安・乾燥にも、アーユルヴェーダの視点でやさしく整えるケアをお伝えします。美容と健康はひとつにつながり、20年後の美しさと健やかさの土台になります。
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